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自分を下げる(未熟さ・失敗談を話す)

相手の女性にリラックスしてもらうためには、
相手を上げることも大事ですが、「自分を下げる」ことも覚えてください。

これは絶対に「両方」必要です。
褒めることはできても、自分を下げることはできない。
これはイケメン俳優などに多いパターンです。
自分を下げることはできても、うまく褒められない。
これは3枚目を演じるお笑い芸人などに多いパターンです。

両方使えるようになることが大事で、かつ、難しいことではありません。
難しいのは、何のために使うのかや、根本姿勢が理解できておらず、
そのため適切な「タイミング」で使えないから、難しく感じるのです。

このあたりを理解すれば、明日にでも身に付きます。
では説明します。

女性と出会う。その時、関係性は対等です。
出会った初期段階で、警戒している女性が緊張を解き、リラックスできる関係性とは、
メンツにおいて「女性が上で、自分が下」の関係性です。
まずはその関係性に持っていくことを考えます。

そのためにまず、相手を褒めることを考えます。
ですがうまく褒める内容が見つからない、
またはもう何回か褒めたので、褒め続けるのもおかしい。
そんな場合に、「自分を下げる」ことを考えてみてください。

大切なポイントは、相手との関係性が対等ではダメということです。
自分が下にならなければいけません。

放っておいて相手が上になることはありません。

こっちは距離を縮めたいわけです。
距離を縮めるためにはリラックスさせることが必要なわけです。
だから「能動的に」相手が上になるように仕掛けなければいけません。

自分が下になるには、相手を上げるか、自分を下げるかです。

万が一、女性が自分から自慢話をしてきたとします。(あんまりいないですが)
その場合は、「へ~すごいね」と言うだけで、相手が上がります。

しかしそんなケースはあまり無いので、
こちらから能動的に相手を褒めたり認めたりすることで「相手を上げる」か、
自分の未熟さを話したり失敗談を話すことで「自分を下げる」ことが必要なのです。

さて、関係性で「相手が上でこちらが下」と言うと、
相手の言いなりになるとか、例えば恋愛でいうところの「追う側」になる、
下手(したて)に出る、媚を売る、強く言えない、尻に敷かれる、
等というような印象を受ける方もいるかもしれませんが、
そういう種類の話ではありません。

そんな深い話ではありません。もっと表面的な浅い話をしています。
繰り返しますが、相手をリラックスさせることが必要なのは、出会った初期状態です。

そもそもお互いそんなに深い関係ではありません。
これから深い関係になるために、行っています。

もっと軽い、「言葉上」での話です。
やり取りした言葉の上で、相手より価値を発揮しない、という事です。
ほかの言い方をすると「メンツ」の話です。

また、失敗談や未熟さを話すことと、「ネガティブ」な話をするのも全く別のことです。
この違いがよくわからない方は、しっかりと把握してください。
単純化した例を上げますので、しっかりと違いを把握してください。

●失敗談
・昨日財布を落としちゃってさ、カードとかも全部一瞬にして失ったんだよね。

●未熟さについて話す
・方向音痴で、道とかすぐ迷っちゃうよ。

●ネガティヴな話
・財布を落として、運転免許書とかも全部入ってて、めっちゃ凹んだ(笑)
・方向音痴だから、すぐ道に迷ってしまって、初めての街とか苦手なんだ(笑)

違いがわかりますでしょうか?
失敗談や未熟さは、「事実」を述べているだけです。
ネガティヴな話というのは、「事実を悪いふうに考える」話です。

嫌なことが起こっても、それを話題にするのはだけでは、ネガティヴにはなりません。
「自分が方向音痴」なのはあくまで「事実」です。
その事実を「明るいトーン」で話すことは、
自分を下げる話題であり、相手を上げることになります。

しかし「初めての街とか苦手」というのは、あくまで本人の「見解」です。
同じように「方向音痴」でも、初めての街を苦手と捉えない人もいます。
「事実を悪いふうに考える」のがネガティブであり
それは相手に余計な同情・心配をかけることになります。

人間は他人の不幸は蜜の味、であると同時に、自分は良い子に見られたいのです。
ですから、相手がネガティヴな発言をすると、
もしかするとそれは「蜜の味」であり、心の中では「優越感」を感じていたとしても、
同時に「良い子にみられたい」という欲求もありますから、

ネガティブ発言に対して、心配・同情といった対応をせざるを得ません。
そうなると、会話が暗い方へ、盛り上がりとは逆方向へ流れてしまします。

ですからネガティヴな話はタブーとなります。
自分を下げるときに、ネガティヴな話にならないようにするコツ
それは「事実」だけを述べることです。
なるべく「明るいトーン」「大きめの声」で、事実だけを述べてください。

それは自分を下げつつも、相手に心配をかけず、相手に微量の優越感を与え、
自分が下がることで自動的に相手が上がり、
相手が自分との関係性の中で「リラックス」することにつながる、最高の手段だからです。



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